2016年1月からマイナンバー制度が始まります

これまで、税務署や社会保険庁など、国が運営している機関同士であっても、個人情報のやり取りは行えなかったのです
ところが、今テレビや新聞、雑誌などで噂になっているマイナンバー制度が実施されると、個人の預貯金や収入、納税状況などが分かるということ
インターネットでも、マイナンバーで副業がばれると大騒ぎになっています

脱税は破滅させます

メールレディやチャットレディのお仕事は、異性とコミュニケーションを取るのが仕事です
マクドナルドでハンバーガーを作っていたのであれば、会社にばれても注意だけで済むかも知れません(就業規則で副業を禁止していたとしても)
お仕事への偏見が生まれやすい、メールレディやチャットレディの仕事がばれたとしたらどうなるか?

 

会社でなくても構いません
もし、旦那に他の男性と話していたり、メールしていることがばれたら、おそらく離婚までいかないにしても、仲が悪くなる原因となります

たくさん税金を納めても大丈夫!

それだけ稼げばいいのだから

メールレディランキング画像

年間20万円以下の収入でも申告する義務がある

納税に関してですが、年間20万円以下の収入であれば、申告しなくても問題無いと思っている人がいます
その考えは間違いではないのですが、実際のところ少し違います
ただ、安心してください

納税義務を守る

余程のブラック企業でない限り(若しくはフルコミッションの営業など)20万円以下は非課税という考えは間違えてないのですから
受け取っている給料が源泉徴収である場合は、年間20万円以下については、申告する義務がないということになります

 

確定申告並びにこれに伴う納付及び還付
非常に分かりやすく説明していきます

 

まず本業を持っている人で、会社が年末調整をしてくれる
日本にある会社の大半は、企業側で年末調整を行ってくれます
その場合、当然確定申告をする必要がありません

 

今まで正社員で働いていた時のことを思い出してください
わざわざ税務署に行き、確定申告や年末調整をしましたか?
しなかったですよね

 

問題は、本業以外の収入がある人です
一般的にアフィリエイトや、チャットレディ、メールレディで受け取る収入が、雑所得と呼ばれるものです
もし、非正規雇用で、企業の方で源泉をしていないのであれば、雑所得が20万円以下であっても、税務署に行き確定申告を行う必要があります

 

まとめ
年間20万円以下でも申告が必要なケース

 

1.本業がメルレやチャトレである場合
2..本業の会社が源泉徴収をしていない場合

 

上記の場合に限っては申告が必要なのです

結局怖いのは税金払うことよりバレること

ただ、メールレディやチャットレディをしている人の中で、税金未納により追徴課税や重課金税を恐れている人は少ないと思います
一番怖いのは、やはり会社や家族に仕事内容がバレることです
はっきり言います

 

副業をしていることがバレる可能性は、運次第というか・・・税務署の調査が入るかどうかによります
仕事内容については、バレないはずです
貴方が白状しない限りは・・・

 

今からでも遅くありません
マイナンバー制が始まる2016年からは、税務の知識を付けていかなくてはなりません
下記リンク先から分からないことがあれば調べておくのが得策です

税金を全く気にせずメールレディで稼ぎたい

では、脱税をではない方法で、さらに税金を気にせずメールレディで稼ぐ方法はないのか?

勘違いしている人がいるので、最初に言っておくことがあります

それは、運営サイトが、いくら貴方に対して支払っているお金を、外注費などの経費で経常して、給料で支払わなかったとしても、それは関係ありません

会計上の勘定科目が違うのと、マイナンバーが不要なだけで、貴方自身所得を得ていることに何ら変わりはありません

 

つまり、歴とした脱税になるわけです

税務署で同じ質問をしてみてください

必ず、確定申告に来いと言われます

 

ただし、大学生など、どうしてもお金が無く、さらに脱税もしたくない人が稼ぐ方法は無いのか?と言われれば、一つだけ手段はあります

それは、一回きりでやめておくことです

 

非常に簡単な判別方法になりますが、申告義務があるかどうかは、年で20万以上の所得を得た場合に限ります

そこで、一回のみで終わる仕事だと思って、とにかくポイントを荒稼ぎして、振込額が20万円を超えそうな時に、スパッとサイトをやめるという方法を使ってみてください

 

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